2012年03月25日

薬草風呂

最近体(特に足)の冷えがひどいので、「薬草風呂」いい気分(温泉)というものに入ってみました。

深めの木桶に、薬草から煮出した汁を入れお湯と混ぜ、
そこに5分おきに休憩しながら20分くらい入ります。

中国ではお風呂に入る習慣は基本的にはないので、
これはデトックス目的の漢方治療法らしいです。
湯の温度も40度と結構熱め。

お風呂から出た後も40-50分ずっと汗が出続けてました。
顔ものぼせて真っ赤ー(長音記号1)だったのですが、お店の人曰く

「顔が紅い部分と青い部分があるでしょ。青い部分がどこにあるかで体のどこに毒が溜まってるかわかる」とのこと。

確かに鏡を見ると、おでこの両端と口のまわり、目の下などが青白い雪んです。

そういえば! 
日本でも湯上りはこんな感じになって、なんだか他の人とは'紅くなり方'が違うなー
とは思ってたけど

これが毒が溜まってる部分ってことなんだー!?がく〜(落胆した顔) 

なんだか目からウロコひらめき

体の調子が良くなるグッド(上向き矢印)とこの青白い部分も少なくなっていくらしいので
ちょっと続けてみようかと思います。

漢方は本場の中国にいる間にいろいろ試してみたいと思ってます!
posted by Nico at 20:42| 北京 | Comment(1) | 中国医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

美女がたくさん

北京のお店やレストランで女性の店員さんを呼ぶときは
「服務員」とか「小妹」とかをよく使います。

では逆に、お客さんを呼ぶとき、または知らない女の人にちょっと声をかけたいときは
何といえば良いのでしょう? 

最近よく聞くのが「美女」です。

これってうまいひらめきですよね〜 こう呼ばれて嫌な気はしないし、何か頼まれてもやってあげたくなったりして・・

私の初めての「美女」体験ぴかぴか(新しい)は、スーパーでお会計を済ませたとき。
後ろに並んでた女性客から「美女、ちょっと後ろを通させてね」って言われました。

後ろから言われたので、「事実確認」目した上で「美女」を使っているわけではないはず、
ですが「美女」といわれるとなぜか自然と振り向いてしまう自分に一番びっくりしました
はははあせあせ(飛び散る汗) 

でも見てると他の女の子も同様の反応です。

という訳で、ちょっと街に出るとたくさんの「美女」に会えますよ〜るんるん
posted by Nico at 19:08| 北京 | Comment(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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