2012年04月15日

生姜の効果(足湯)

「冷えから来るむくみを直すには足湯がいい」と複数の中国人に言われたので、足湯用のバケツを買ってきました。

正式には木桶が良いらしいけど近所で売ってないのでプラスチックバケツ
DSCN1721[1].JPG
湯には薬草を入れるのが中国式。その薬草レシピも聞いてきましたが、材料のひとつモグサが見つからない。ま、いいか、と思ってその他の材料(生姜のスライスと山椒)を煮詰めてお湯に入れ足をマッサージしながら足湯すること約20分。その日はそのまま寝ました。

しかし!!次の日の朝発見したんです。足が異常にふくらんでいる!!!どんっ(衝撃)

前の日まで履けてたジーンズがぱつんぱつんになるほど。足先まで膨張した感じで、じんじんしてて、靴履いて歩くと痛いふらふら

その日の午後、お灸しに行ったところのスタッフに「足がむくんだ」からと触ってもらうと「でもこれはむくみではない」と。確かにむくみだったら足が硬く張った感じになるけど今日はそうではなく、ただ太いあせあせ(飛び散る汗)

「そういえば昨日足湯した」というと、「薬草入れたか」と聞くのでの話をすると「生姜と山椒入れすぎじゃない?生姜は2片くらいで十分だよ。刺激が強かったから足が反応したんじゃない?でもこれも排毒してるってことだから。」とのこと。

確かに生姜6片以上入れた・・・こういうものは多いほうが効果があるだろうと思って、それが原因? 
それで排毒してるってことはこれは良いことなの?

普段普通に食べてる生姜にこんな威力爆弾があったとは!お見それしました。

結局この腫れは3日くらい続いたんです〜。結構辛かった。

posted by Nico at 15:27| 北京 | Comment(0) | 中国医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

咳どめ梨湯

北京に来てから乾燥咳(ケホケホって感じの)がよく出ます。

漢方では梨は咳止めに効くと言われていて、咳してると
「梨を煮て飲め」とよく言われるので作ってみました。

材料:(1回分)
○ 梨 半個
  (日本風の丸い梨より洋梨のほうが煮るとおいしい気がします)
○ 氷砂糖 少々 (甘味をつけるため。無くてもOK)
○ 水 200CCくらい

これらを火にかけ、梨が柔らかく透明になって水に色がついたら出来上がり!なんですが、
せっかくなので、美容に良いキスマークというクコの実干しナツメも入れてみました。
DSCN1720[1].JPG

うま〜いわーい(嬉しい顔)るんるん

ほんのり甘くて飲みやすいので、おやつ代わりにいかがですか?

私は一度に梨2個分くらい作って日々飲んでます。
posted by Nico at 14:37| 北京 | Comment(0) | 中国医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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