2012年10月07日

国慶節連休中、故宮へ行ってみた

周りの中国人皆から、「国慶節観光地混むよ〜」と言われていましたが、

たまたまこの時期に友人が来たので、10月2日に故宮に行ってきました。

地下鉄最寄の駅は3日まで混雑による事故防止のため閉まっているので、
バスバスで向かうことに。

バスも天安門広場に一番近いバス停は閉鎖されていて、
でもバス会社には事前の通達がなかったらしく、
車掌さんが目視目で停車できないことを確認した後、
口頭で、次のバス停に行くことをお客にアナウンス。

「私たちも知らされてないのよー」と申し訳なさそうな車掌さん。

天安門西バス停に着いたのはお昼少し前。
見る限り人、人、人の波。でも詰まることなく流れてはいる。
Img354326030.jpg

天安門の正面から入るルートと、すぐその西側にある中山公園を抜けて入るルート
2つあったので、何となく少し空いていそうだった中山公園ルートを取ることに。
この日は、公園入場料が無料で開放されていた。

公園の東出口を出たところで、故宮への入場券を買う列に並ぶ。
思ったより混んでおらず、25分程度待ったら買えた。
一番のピーク時じゃなかったのかも。
窓口は7つくらい開いていて、ところどころ、割り込めないように
ビニールテープ
を張ってくれている、
こういう小さい気遣いが割り込みを防ぐのだよ。
なかなかやるではないか。

あんなにたくさんの人が入場しているはずなのに、一旦故宮に入ると、
人は案外散らばっていて、混み混みな感じはしない。トイレトイレトイレトイレ

さすが、故宮は広かった

今まで来たときは「こんなに大きい宮殿を造って、全部使われることってあったのかなあ」
と思ってたけど、
この日は「清朝の最盛期の頃はこんな感じだったのかも」って感じ。

中国っぽかったのは、ごみ
日差しが強くて、アイスクリームが売れているのか、アイスの袋ゴミがたくさん。
また、お昼ごはんとして持参したパンの袋やあきビンなども石畳の上に捨てられていて、
友人は「世界遺産がこれで良いの?」という
日本人としてはもっともな感想をもらしていました。

故宮の建物の甍が連なって見える名所、景山公園を故宮側から見ると、
向こうの塔も鈴なりの人だかり。
塔が重みで壊れないといいけど、というくらいみっちり人が見える。

結局、暑さと疲れで、故宮は入口から出口まで北上しただけで十分、
景山公園も山(丘?)登りなので止めることにして、ささっと見ただけになりました。

↓ やっと出口から出てもこの混みよう
Img354326031.jpg

もっと人がいない時に来たかった〜、という友人には

真冬がおすすめだよ、酷寒雪だけど。
posted by Nico at 14:40| 北京 🌁| Comment(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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