2013年03月03日

春節後の人々のゆくえー突然の別れ

この前、「春節後に転職する人が多いらしい」
というブログを書きましたが、

今週になって、私の周りで二人もがそんな決心をしました。

一人目は、ブログにも書いたことある、重慶出身の22歳の私のエステティシャン。

春節後に一度北京に帰ってきたものの、
「いつかは家に帰ると思う。やっぱり北京は遠すぎる・・バッド(下向き矢印)
と言って、ちょっと元気もなかった・・

そしてその2日後、メールが来て
「今日で辞めて、明日故郷に帰ります」だって!!
そんな〜〜  あまりにも急じゃないexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)

この子とは結構仲がよくて、春節後もお土産交換をしたばかり。
"自分ちで飼ってた豚をつぶしてお母さんが作った手作りソーセージ"
というのを、30時間以上『列車の立ち席』で帰ってくるのに
わざわざ持ってきてくれて。

最後に会ったときにQQ(ほぼ中国人が全員加盟していると言って良いチャットサイト)
アカウントを教えてくれて、思えばこの時もう決心していたのかも

二人目は、こちらもよく行く、お灸やってもらってた先生。

20代後半で、田舎が西北部にある甘粛省。
春節の一週間前には既に休みを取り帰ってしまい、
いつ帰ってくるの、とQQで聞くと
「多分、あと2-3ヶ月後。ちょっと色々実家であって」
という返事。「もしかして、お見合いしてるとか?目」(よくある話)
と聞くとそうでもなさそう。

それが今週になって「あさって北京に帰る」との連絡が。
「じゃ、私も久々お灸しに行こうかな」というと
「あそこはもう辞めた」と。
これも、えーーー? でしょ。

結局、この子は次の職場が見つかるまで私のアパート家に一時的に下宿中。
職場の従業員寮に住めなくなって行き場がなくなり、
たまたま私んとこに空き部屋のあることを覚えていたらしい。。

こちらは、故郷のおみやげとして「殻付きクルミ」
を持ってきてくれました。 小さめだけど、北京あたりのより味が濃くて美味。

それにしても、仕事辞めるというのに、
いやに、あっさりしてるな〜。
同僚とかにも事前に言わずに、いきなり辞めるらしい。
しかも言ったその日にもう辞める。
連絡もらったこっちも、あっけたらーっ(汗)に取られました。

やっぱりメンタリティーが違うわぁ・・・









posted by Nico at 15:00| 北京 | Comment(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。