2011年12月18日

映画紹介「北京バイオリン」

韓流に押されまくってはいますが、中国の映画もなかなかいいですグッド(上向き矢印)
恋愛映画ではなく、庶民の生活を切り取る、みたいな正当派ドラマのほうが得意分野かな。

そんな一つが、陳凱歌(チェン・カイコー)監督の「北京バイオリン」(2002年)
ちょっと古いけどつい最近観たもので・・・

バイオリンの才能を持つ息子を開花させてやるため、雇われコックのお父さんが
息子を連れて田舎から北京にやってくるところから物語が始まります。


《和 在一起》預告片 - YouTube4.jpg

バイオリンの天才少年役の子は、本当にバイオリンの天才少年が演じています。

なので演技の方は素人なんだけど、あの年頃の少年のちょっとした高慢さがうまく出てると思いました。
それに彼が弾き始めるとそれだけで文句なしの名シーンぴかぴか(新しい)
先生が弾くピアノに合わせて弾く曲(曲名わからない)がとっても美しかった。泣けた もうやだ〜(悲しい顔)

冬の北京のさぶ〜い雪感じも、行き交う人の厚着の具合でひしひしとがく〜(落胆した顔)分かります。
あと、大都会に出てきた田舎者にも親切にしてくれる人はいるんだよ、
みたいなメッセージも嬉しかったし。

是非見ていただきたいので、これ以上のネタばらしはしません。

レンタルDVD屋で見つけたら是非!見て損はないですよー。

posted by Nico at 22:41| 北京 | Comment(0) | 引越し準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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