2013年03月26日

中華料理の歯ごたえ

この間、日本に帰ったときは滞在期間の半分以上を国内旅行しており
必然的に外食が多かったのですが、そこで気付いたこと。

日本食って、歯ごたえがない!!!

なんだか、何を食べてもふんわり柔らかくて、
よく言う「健康のためには一口30回噛め」を実行しようとしても、
10回くらい噛むと口の中にはもう何もなくなってしまいます。
下の上の味蕾が味を堪能する前に、するっとノドを通っていってしまう感じあせあせ(飛び散る汗)

日本食って、いつからこんなになってしまったんでしょうか?

北京に帰ってきて、中華料理はまだまだこの
「たくさん噛んで味わう」という幸福感ドコモポイント
をまだまだ味わえるな〜るんるんと思いました。

たとえば、前菜のきゅうり。まな板でごろごろ転がしてからぶつ切り。
レンコンや大根の煮たのも輪切りでなく、でこぼこなぶつ切り。
基本的に、材料はすべてかなり大きめに切ってあります。

中華の場合、
円卓にある一つの大皿から、
自分の食べる分だけをその都度箸で取り、
自分の口まで持っていく、という食べ方だからでしょうか、

(ウェイトレスさんが個々に取り分けてくれるのは高級料理屋のみ)

ある程度具材を大きく切って、
一回に箸で取れる分を大きくしておかないと、
満足するまで食べられないたらーっ(汗)  せいかな〜。

また、米や麺のかわりとして
ふかしたり茹でたりしただけで、なんの味がついてない
芋、とうもろこし、さといも、かぼちゃ、山芋とかが
ドンッと主食として、出てきます。
こんな感じ ↓
4881ea54c3b1fc76a93ac0d3ddbac585.jpg

こういう主食は噛み応えあるし、
土の栄養をそのまま吸収しているようで、
食べると気分もほっこりいい気分(温泉)します。

日本の米はおいしい!とは思うけど、
毎日あんなにやわらかくて噛み応えのないお米ばかり
食べていられないなぁ〜、

「柔らかいものばかり食べていると、歯並びが悪くなる」
という説もあるようですが、中国人の歯並びは日本人よりは良いですよ。
顔も小さめの人が多いし。

よく噛んでるから??



posted by Nico at 21:51| 北京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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