2013年06月22日

中国東北地方への旅(1)

端午の節句で3連休! せっかくなので旅行に行きたい、と
今までちゃんと行ったことが無かった東北地方を訪ねることにしました。
でも時間が足りないため、今回訪れたのは

黒龍江省の19世紀にロシア人によって開発された街ハルピン(冬の氷まつりで有名)と、
日本の傀儡政権満州国の首都となった吉林省の長春の2か所のみ。

1日目:まずまず順調
フライト飛行機は、オンラインチェックインをしたものの、
プリントした搭乗券を忘れてきてしまいあせあせ(飛び散る汗)、空港でもう一度プリントすることに。

セルフ・チェックイン機でプリントできると聞いていたので早速トライ。
しかし一台目が途中でフリーズし、二台目も同じ所でフリーズ。
でも試しに、パスポートをスキャンする口に試しに入れてみると、
どんどん奥まで入っていき、機械がスキャンする赤外線を出さないまま、
私の手からスポッと口の奥に落ちてしまいがく〜(落胆した顔)見えなくなったexclamation×2
あわててスタッフを探すも近くにいない。
遠くで客を誘導しているメガホン持ったお兄さんを捕まえに行くと、
「あの機械、問題あるんだよねえ」と、やる気なさそうな返事。
それは知ってる!パスポート中に入っちゃって取れない!
と訴えると、機械の裏のふたをパカッと開けて取り出してくれた。
とはいえ、機械の裏には鍵もかかっていない、といういい加減さ。
何だ、自分で開けちゃえば良かった・・・今度からそうしますたらーっ(汗)

ハルピン空港から市内へは空港バスで移動。
ちょうど一本出発した直後らしく、バスの中には2人しか乗客がいない。
運転手に聞いても「僕も何時に出るか知らない。切符切る人が来たら出発する。」
なんて答えしか返ってこない。
まあ、バスが一杯になったら出発かな、と気長に待つことに。

40分くらい待って、バスもほぼ満席になり、ようやく切符切るおじさんが乗車してきた。
後ろの席に切符を買わずに直接バスに乗ってた女性がいて、
彼女に切符売場まで行って切符を買ってくるように、といったおじさん。
しかし・・・10分たってもこの女性が戻ってこない。
切符売り場は目と鼻の先、そこには人影なし。
おじさんが「あれ〜、あの子どこ行った?」と聞いても誰も知らない。
そこから更に5分待つ時計
もう1時間近く待たされているので「いいよ、置いてっちゃえよ。これ以上待てないよ。」
という客あり、「これ以上遅れたら、もう金輪際こんなバス乗んないわよどんっ(衝撃)
と怒りまくる女性あり、「でも荷物置きっぱなしにしてるぜ。
荷物とはぐれたら後で探せないから大変だよ。」
という客あり。バスの中は大騒ぎ になった。

結局、《これ以上待てない派》が多数を占め、バスが数メートル動いたところで、
例の彼女が帰ってきたので、停めて乗せてあげた。
しかし、自分のせいで出発が遅れたのも気づいてないのか、
しれっとして、「すみません」の一言もない。それだけでも非常識なのに、
さらに手にはコンビニ袋ふくろexclamation
切符買うだけじゃなく、食料も買ってたからこんなに遅かったんだ!!許されへん!
しかし、さっきまで運転手にワーワー文句言ってた他の客は、
彼女に面と向かっては何も言わない
の!
ただただ妙〜な静けさ眼鏡が漂っていました。

どうしてなんでしょう。注意して逆ギレされるのが怖いのかな。
そうでなくても、東北の女性は性格がきついことで有名、らしいですけど。。 
でもこうやって許しちゃうから、常識外れな人がのさばるんです、

この国は、まったく・・・


posted by Nico at 14:35| 北京 ☔| Comment(0) | 北京以外の中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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