2012年04月15日

咳どめ梨湯

北京に来てから乾燥咳(ケホケホって感じの)がよく出ます。

漢方では梨は咳止めに効くと言われていて、咳してると
「梨を煮て飲め」とよく言われるので作ってみました。

材料:(1回分)
○ 梨 半個
  (日本風の丸い梨より洋梨のほうが煮るとおいしい気がします)
○ 氷砂糖 少々 (甘味をつけるため。無くてもOK)
○ 水 200CCくらい

これらを火にかけ、梨が柔らかく透明になって水に色がついたら出来上がり!なんですが、
せっかくなので、美容に良いキスマークというクコの実干しナツメも入れてみました。
DSCN1720[1].JPG

うま〜いわーい(嬉しい顔)るんるん

ほんのり甘くて飲みやすいので、おやつ代わりにいかがですか?

私は一度に梨2個分くらい作って日々飲んでます。
posted by Nico at 14:37| 北京 | Comment(0) | 中国医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

お灸してみました

ネットの団体購入(ぐるーポXみたいな)で「お灸と按摩」パッケージのお試し券を買ってやってきました。
100分(按摩50分、お灸50分)コースで69元(日本円で900円弱)、みっちりやってくれましたよー。

お灸は棒状のもの(艾条と呼びます)をツボに近づけて温めます。直接モグサを肌に置くのと違って(あれはやったことないし、やりたくない感じだけど・・)熱すぎず我慢できます。

それぞれのツボを5分くらいづつやってくれます。特に腰とお腹のツボはそこから温かさが体中に拡がっていく感じでなんともいえず気持ちイイ〜いい気分(温泉)

マッサージやさんでも病院病院でもなく、その中間? 中医の先生猫がいるところで、2回目に行ったときはこの先生に診てもらい、今後の治療方針を決めてもらいました。中医特有の、脈や舌を診てもらうあれですね。

初めてお灸したときは全身に(ロッカーに入れといた服とかばんにも)においが染み付いてしまい、「タバコ吸ってた人近くにいたっけ?」と思ったほど臭かったのですが、慣れてしまうとこれは逆に「効きそう」と感じるほどで、臭さもそんなに気にならなくなりました。

そんな折、玉淵譚公園のさくら祭りに出てた屋台DSCN1705.JPG
でお灸関連のものを売ってたのを発見。

モグサも1年ものより「陳艾」と呼ばれる3〜5年物のほうが効果があるといわれているそうで、私も張り切って5年もの10本入りを買ってみました(20元なり)。DSCN1719.JPG

屋台のおじさんにも「一週間は続けてみること」といわれ、最近は自宅でお灸してまするんるん
posted by Nico at 17:04| 北京 | Comment(0) | 中国医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

薬草風呂

最近体(特に足)の冷えがひどいので、「薬草風呂」いい気分(温泉)というものに入ってみました。

深めの木桶に、薬草から煮出した汁を入れお湯と混ぜ、
そこに5分おきに休憩しながら20分くらい入ります。

中国ではお風呂に入る習慣は基本的にはないので、
これはデトックス目的の漢方治療法らしいです。
湯の温度も40度と結構熱め。

お風呂から出た後も40-50分ずっと汗が出続けてました。
顔ものぼせて真っ赤ー(長音記号1)だったのですが、お店の人曰く

「顔が紅い部分と青い部分があるでしょ。青い部分がどこにあるかで体のどこに毒が溜まってるかわかる」とのこと。

確かに鏡を見ると、おでこの両端と口のまわり、目の下などが青白い雪んです。

そういえば! 
日本でも湯上りはこんな感じになって、なんだか他の人とは'紅くなり方'が違うなー
とは思ってたけど

これが毒が溜まってる部分ってことなんだー!?がく〜(落胆した顔) 

なんだか目からウロコひらめき

体の調子が良くなるグッド(上向き矢印)とこの青白い部分も少なくなっていくらしいので
ちょっと続けてみようかと思います。

漢方は本場の中国にいる間にいろいろ試してみたいと思ってます!
posted by Nico at 20:42| 北京 | Comment(1) | 中国医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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