2012年12月16日

地元民に見えるコツ

週末にかけて上海船に遊びに来ました。記憶によると、確かこれが3回目〜かわいい

北京の最高温度が1度とか2度をうろうろしているのに、
上海は最高温度10度!! 暖かいグッド(上向き矢印)
感覚としてはまだまだ秋で、紅葉もまだ見られる
(北京では、柳以外の葉っぱは2−3週間前に既に全滅ダッシュ(走り出すさま)

今回のヒットは、「人民広場」駅で、2回も道を聞かれたこと
(1回目は改札口を聞かれ、2回目は空港までの地下鉄の所要時間を聞かれた)

”昨日来たばっかりの私に聞く?!”あせあせ(飛び散る汗)と一瞬ひるんだものの、
2回とも無事に答えられた(!)のですが、
・・・なんでやねんドコモ提供

どうやら、一人で歩いてると地元民に見えるらしい。

というのも、休日に一人で行動する中国女子は少ないようで。

女子二人で歩いてると、よく腕を組んでくるし
(私も中学生くらいまでならやってたけど・・・あのノリ)。
自分が興味なくても買い物付き合うとか、
自分が髪切らないのに、友達の美容院アポに付き合うとかたらーっ(汗)
よくやってる。

まあ、これはデートでもしかりですが・・

皆さん、さみしがりやと見た。

だから一人で歩いてる女子は、その辺に住んでる人で、お友達との待ち合わせに向かう途中、
くらいに見えるんだと思います。

私は、全然一人で平気なんだけどね。
相手が興味ないことに付き合わせるのは悪いし、自分がその立場になりたくないので。

でも中国ではこれが、地元民に見せるコツぴかぴか(新しい)らしいですよっ、皆さん!


posted by Nico at 21:46| 北京 🌁| Comment(0) | 北京以外の中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

祝・中国メディア初登場!?

青海省西寧市でのお話。

DSCN2328.JPG

有名なおみやげストリートである"水井巷市場"をぶらぶらしていたら、
外人さん4人くらいが、ビデオカメラ映画を向けられて
何かしゃべっていました。

インタビューかなあ、と思ったけど、
何か紙をもたされ、中国語を言わされている。

<あ~、TV番組のCMの前に入る番宣みたいなのかな~>

と、ふと私の連れの二人を見ると、
いかにも観光客然とパシャパシャ珍しそうにたくさん写真を撮っている。

案の定、外人さんを撮り終えたビデオカメラの人たちが話しかけて来た。

「こんにちわーわーい(嬉しい顔)、省外からの観光客の方ですかー?」  

私「そうです」

「僕たち、メディア製作会社のもので、観光客に一言番組宣伝をしてもらってるんですけど
協力していただけませんかー」

私「実は私たち日本人なんですけど」

「えー、だったら日本語と中国語で一言『大美青海!』と言ってください!」 だって。

連れの二人に話したらOKだったので、3人でやりましたよ。

カチンコ『美しい青海!大美青海(ダーメイ チンハイ)!』るんるん 

なんだか、ビデオカメラが思ったより目線の下にあって、緊張しちゃったわ〜あせあせ(飛び散る汗)


というわけで、青海省に5−6個あるローカルTV局のどれかの番組で使われた・・・

かもしれません。

うちの北京のアパートでは青海省TV局は1局しか映らないのでチェックできませんが・・・

大陸TV初登場! ってかドコモポイント

さて、水井巷の写真をもっとどうぞ。

中国風辛いおでん、麻辣烫の専門店。野菜、肉、豆腐などが串にささってお客を待ってる。
後方のガラスケースに並んでるのは青海省名物のヨーグルト! 
日本のヨーグルトより味が濃くて、インドとかネパールにあるカード(curd)と同じやつ。
牛乳でつくったもの、ヤク乳でつくったものなどあり、めっちゃ美味ハートたち(複数ハート)
DSCN2325.JPG 

チベット系の住民が多く、蔵歌(チベットの歌)のCDが並びます。
DSCN2329.JPG

おみやげ屋さんはこんな感じで、やはりチベット仏教用品のおみやげが多い。
DSCN2330.JPG

中国でもエスニック度がチベットや新彊、雲南などに次いで高い青海省

国内だけど海外旅行の気分が味わえて、お勧めですよ〜。
posted by Nico at 22:02| 北京 🌁| Comment(0) | 北京以外の中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

中国版グランドキャニオン 青海省 坎布拉国家地質公園

最近UPさぼっててすみませんふらふら

夏でも涼しい中国の西北部、青海省に行ってましたるんるん
省都の西寧市は高度約2300mのところにあり、昼と夜の寒暖の差が大(7度〜25度)。ホテルにはエアコンが無く、夜は布団かぶっても寒かった〜雪

さて、その西寧から南に130kmほどの
坎布拉(カンプラーと読む)国家地質公園に行きました。
黄河の水を堰止めて作った水力発電ダム一帯の景観が
国家地質公園(ジオ・パークってやつ?)に指定されているものです。
公園内の最高高度は約2700m

人によっては歩くと息が上がってしまうほどの高さ。

このダムは黄河の源流から1796kmにあるんですって・・なんかロマンチック揺れるハートではないですか。
DSCN2246.JPG

ここまで来ると空が蒼〜い。太陽晴れがまぶしーい。

ダムがちょうど放水していてゲート入り口後方にがかかってます目

DSCN2229.JPG

ほら、ちょっとこの岩の感じ、グランドキャニオンのようではないですか?!
DSCN2258.JPG

ここら辺はカルスト地形、蜂の巣のようにぼつぼつ穴が開いたカルストと、
薄い石が重なったような形のカルストが見られるとか。

↓はダムの下流の黄河、蒼くて冷たそうな水でしょ?
DSCN2321.JPG

でも・・・こんなに素晴らしく壮大な風景が広がっている割に、思ったより観光客がいません。

やっぱり、西寧から早々に高速道路を下りて片道1車線の農道を1時間以上、
というのがネックでしょうか。
DSCN2222.JPG
途中、羊の群れが道路を渡っていたり、牛とかヤクが草食んでたり、
地元の回族の人たちのトラックやオート三輪くらいとしかすれ違わないかなりの田舎ドコモ提供

でも日本ではまず見られない乾いた岩山の風景を見ながらの1時間半はあっという間でした。

中国にもまだまだ知られていない観光名所眼鏡があるんですね〜。

なかなか感動しましたグッド(上向き矢印)
posted by Nico at 23:10| 北京 🌁| Comment(1) | 北京以外の中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

南京・烏龍譚公園

南京に出張に行きました。

泊まってたホテルのすぐ横にあった公園にぶらっと入ったらとっても素敵だったので
ご紹介しま〜す。

「烏龍譚公園」
実は「三国志」に出てくる諸葛孔明が馬に水を飲ませた場所、がある公園だそうです。石碑があったんでしょうか、私は探せませんでしたけど。
DSCN2001[1].JPG


この場所は晋代からあるらしいですが、最近きれいにしたみたい。そろそろ蓮の花がつぼみを付け始めてます。
DSCN1985[1].JPG

中国清代の作家、曹雪芹さんの像。長編小説「紅楼夢」の作者とされている人。
DSCN1984[1].JPG

初夏の花々がたくさん咲いていて大木が立派に育っています。
DSCN1992[1].JPG

DSCN2004[1].JPG

亀を放してあげる老人を取り囲む子供、の像。故事があるんでしょう、きっと。
DSCN1995[1].JPG

入り口近くの道路沿いにある「中国将棋橋」
これも由来はよく分かりませんが、将棋盤の上に中国風の将棋駒(円形)が並んでるレイアウト。

DSCN2008[1].JPG

5歳くらいの子供が駒から駒に飛び移れないで地面に降りたら、お母さんに「これっぽっちも飛べないの?うっそでしょー」と言われ、けなげに再挑戦する姿が後ろに写ってます。
posted by Nico at 18:20| 北京 | Comment(0) | 北京以外の中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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